2007年12月06日
【動画】 コカイン代わりに「わさび」をスニッフィングしたでござるの巻 
ツンときてグッときた ワサビ、米で栽培 産経新聞
2007.12.5 20:42
このニュースのトピックス:米国
【ロサンゼルス=松尾理也】スシをはじめとする日本食が、一時的ブームの域を越えて定着しつつある米国で、今度は本物のワサビの栽培が始まり、人気を集めつつある。「一度日本食のすばらしさを知った消費者は、本物が欲しくなる」と、自らも日本食好きがこうじてワサビ栽培、販売に乗り出した「リアル・ワサビ」(ノースカロライナ州)創業者のダグ・ランブレットさん(56)は話している。
日本の農水省によると、日本食レストランは全米に約9000店あるとされ、10年間で2・5倍に増加した。なかでも、人気を引っ張るのはスシ・バーで、「アメリカはスシ・ネーションになった」(グルメ・サイトのフード・アンド・ワイン・コム)との指摘も出るほどだ。
ただし、ぐっと日本食の質が向上する中、ワサビについては、ほとんどがホースラディッシュ(西洋ワサビ)を緑色に着色した「代用ワサビ」だった。「なにしろ本物のワサビが事実上存在しなかったので、米国人はワサビのことを、危険なまでに辛い食物だと思っていた」と、ランブレットさんは振り返る。
投資アドバイザーだったランブレットさんは、チャンスに恵まれた数少ない米国人の一人として1970年代にニューヨークで本物のワサビを経験し、その味に魅せられてしまった。2001年、ワサビ栽培に適した涼しい気候を求めてノースカロライナ州の山間地に土地を購入。実験栽培を始めた。
その後、ハリケーンによって畑が土砂で埋まってしまうなどの試練を乗り越え、05年に商品化に成功。今では、大手スーパーやレストランにも納入するようになったほか、インターネットで小売りも行っている。
さらに本物を栽培しつつ、ワサビドレッシング、ワサビソース、ワサビ・ミックスナッツなど、自由な解釈で新商品を開発してしまう。アマチュアシェフを自称するランブレットさんは、ワサビマッシュポテトやワサビステーキ、ワサビカクテルまで試しているという。
米国でのワサビ栽培の成功例は、ほかにはオレゴン州に一カ所あるだけだが、ランブレットさんは、米国のワサビ人気は本物になったとして、ワサビを楽しめる場面が今後さらに増えることを期待している。
おいらはワサビ博士ではないのでよく知らないのを前提に、日本で販売されている「粉わさび」や「チューブわさび」の大半は、わさび大根やホースラディッシュだそうです。
そうそう。たまに行く蕎麦屋がありまして、わさびが一本出てくるんですな。
んで、おろし金で荒く削いで蕎麦食うと、何ともいえないわさびの甘さで至福の快楽です。
旨いわさびって甘いんですよ。で、細かく擂ると例の辛味が出るそうです。勉強になります。
手前味噌で恐縮ですがw、日本の味噌・醤油(キッコーマンに米下院で感謝決議が出たんだっけ?)はかなりメジャーになったと聞きますけど、わさび文化ってのは毛唐には理解不能かと思っていました。
それではお待たせしました。本日のメインイベント。
「米国人はワサビのことを、危険なまでに辛い食物だと思っていた」
爆笑保証します。口の中に何か入れて見ちゃ駄目だよ。モニター汚れるw
・コカイン代わりに「わさび」をスニッフィングしたでござるの巻
(youtube削除されましたので自力で保守)
youtubeの「わさびスニッフィング動画」は他にも映画Jackassの東京寿司屋編とかありますが、あまりにもオグリッシュですので、当ブログの品位を保つべくリンク紹介は自重したいと思いますw
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コメント
むせて日清のとんがらし麺スープを鼻から噴き出した時のことを思い出しました。
夜食に食べたのですが、眠気が吹き飛ぶどころか、仕事が終わっても眠れませんでした。
「スペアの鼻があればいいのに」とマジで思いました。
夜食に食べたのですが、眠気が吹き飛ぶどころか、仕事が終わっても眠れませんでした。
「スペアの鼻があればいいのに」とマジで思いました。
Posted by nanasi
at 2007年12月06日 16:18
向こうじゃ、マリファナの代わりに粉末わさびを鼻から吸う奴もいるしな。
Posted by S
at 2007年12月08日 10:22














