2007年11月11日
【アドセンスジャックせよ!】 佐野元春からブロガーに指令が来ていたそうです 
なんで最近アドセンスに拘っていたかというと、これだったんですな。
手段に追われて目的を忘れていましたww
しかし佐野さん。
着眼点は非常に面白いのですが、これってアドセンスのポリシー違反(誘引言葉の禁止)なのではww
Google AdSenseプロモーション - Moto's Web Server
あなたのブログに"Coyote Boy"を呼び込もう
ネットという荒地を徘徊し、海を目指すCoyote Boy。そして、あなたのブログがCoyote Boyが目指す海になります。
あなたのブログにGoogle社のマッチング広告配信の仕組みである「AdSense」を設置し、新作「COYOTE(コヨーテ)」およびポエトリー関連2作品に関する自由な論評を掲載すると、AdSenseがキーワードを判別してCoyote Boyを出現させるという新プロモーションを実施中です。
Coyote Boyを呼び込む方法は簡単です。下記の「Google AdSenseの設置マニュアル」を参考にしながら、あなたのブログにAdSenseのフィールドを用意してください。そして、コヨーテ関連作品に関する論評を掲載します。内容は問いませんので、自由な意見をブログで発表してください。するとAdSenseがキーワード(単語)を判別し、プロモーション用に設定されたキーワードとのマッチ度が高いブログにCoyote Boyが出現します。
フリーで簡単な参加型プロモーションです。ぜひ皆さんの「コヨーテ評論」で、Coyote Boyに“海の在り処”を知らせてあげましょう。
で、佐野さんの目論見たる「Coyote Boy」がどういう成果を上げているのか確認しました。
(10月19日から始まっているそうです)
Coyote Boy - Google 検索
検索結果トップ50にある個人ブログのみ絞って確認しましたが
ネタフルさん
佐野元春によるブログマーケティング→誤爆
MacでDVDを作ろう!さん
佐野元春「COYOTE(コヨーテ)」について→誤爆
アサコフ雑記さん
元春の言葉→誤爆(寸法違い?)
トップ50でヒットしたのはこれだけでした・・・
他にも確認出来ないだけで多数の事例はあるのだと信じたいですが、仮に失敗だったと仮定するに、想定される課題とは
1)個人ブロガーでアドセンスユーザーが圧倒的に少ない(336サイズ指定みたいなので、アドセンス強制紐付きの無料ブログサービスユーザーはサイズの可変が出来ない)
2)そもそも、このプロモートの存在自体が認知されていなかった
3)佐野ファンのブロガーの絶対数不足
4)グーグルのチューニングw
5)既にプロモーションが終わっていたww
6)リスティングが反応するキーワードが複数あり、and条件を満たさない限り出現しない
6でしょうかね。であれば失敗というより出現したら大当たりという訳で。
当該プロモートのレスポンス自体は佐野さんサイドで把握している筈ですので、後日結果報告などあれば嬉しいなと思います。
で、おいらは佐野さん信者ではないのですが、ある時期の人生と佐野さんの音楽はリンケージしています。
洋楽一色だったおいらが改めて日本語ロックの可能性を感じたのは「誰が歌っているのか知らなかったアンジェリーナ」であり、ナイアガラトライアングルVOL2の期待の若手2人の内、ビートルズパロディ演じている方が「アンジェリーナ」である事を知り、ベスト盤「No Damage」で彼の全容を知り、当時日本のロックを牽引していた一人である山下久美子の楽曲提供者である事も知り、それからどっかに消えw、世の中に初めてCDが出現した頃、NYよりこれまた日本のラップミュージックのバイブルとなる「VISITORS」をCD/LPコンボで引っさげ過去のファンを置き去りにしww、松田聖子にシングルを提供し、「カフェボフェミア」で初めて生佐野を見ました。
で、個人的には「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」で佐野さんとは終わっています。
といっても、同アルバムがリリースされて既に20年前の話なんですな。びっくりw
その後のアルバムも数枚は聴きましたが、さほど思い入れはありません。
恐らく音楽も含め、プロダクトアウトの時代の終焉時期(音楽の大量濫造時代)と重なるのでしょうね。
そうそう。
ロックとネットの関係といえば、元祖は佐野さんの公式サイトと鮎川誠さんの「dos/Vブルース」なんですよな。
共にインターネットの黎明期(おいらがニフティサーブのテキストBBSやっていた頃)からやっています。
新しいものに挑戦し・それを利用し・取り込もうというチャレンジ精神(というか単純な好奇心とか負けず嫌いなんだろうがw)が今回のアドセンスジャックにも繋がっているんでしょうね。
実は当管理人のネット(ブログ)に対する姿勢というか精神ってのは、佐野さんや鮎川さんの二番煎じなのです。
よく分かんないけど、まずは食っちゃお。ってノリw
佐野さんとCCCDの関係など面白い話もありますが、その辺に興味があれば別の方のブログなど参照して下さいませ。
という訳で、新作「COYOTE(コヨーテ)」については全く語らぬまま終わりましたw
次の「佐野元春ブロガーミーティング」に参加される方は、おいらの分まで楽しんで下さいね。
以上、BGM代わりに「VISITORS」のCD流しながら書き終わりました。
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コメント
「誰かがキミのドアを叩いてる」
警察かも。
警察かも。
Posted by んんー at 2007年11月11日 14:40
スウィート16も持っていますし、その曲も含め隙も見せないいい曲揃いと思いますが、個人的にはなんか残らないんですよね。。
アーティストは進化し続け、ファンは立ち位置に固執する典型例ですねw
アーティストは進化し続け、ファンは立ち位置に固執する典型例ですねw
Posted by kingcurtis at 2007年11月11日 23:53















