2007年11月05日

dedicate to 中日新聞 「ネット流行語大賞2007」ノミネート候補作品一覧

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ネット流行語という位ですのでリアルの世界での流行語とは異なりかなり限定的なスラングではありますが、パペットの如く流行語を自在に創出し操る中日新聞の川北隆雄君でさえ、流行り言葉をネットの検索エンジンにて下調べしているご時勢ですので、一見の価値はあるかと。

で、トップ5は流石に当ブログでも何度か利用させて頂きましたが、本ノミネート候補30用語全てについて意味が理解出来るやつは、廃人と看做して構わない筈ですよね。常考。
真に受けてリアルで使うやつは痛いですよね、スイーツ(笑)

<宮崎日日新聞の陰惨なケーススタディ>
宮崎日日新聞社社説 「宮崎日日新聞の如き意見はネット上では「上げ」という隠語で退場させられるのが落ちだが 」




今後はこういう流れらしいです。

企画の流れ
11月:
ノミネート候補となる「ことば」を広く募集

12月初旬:
ノミネート流行語決定。一般投票開始

12月中旬:
投票結果等を考慮しつつ、今年の流行語大賞を決定

流行語関係者に結果をお知らせし、表彰する。

ノミネートのエントリーはこちら

ま、流行語なんてのは、どっかの誰かが企図して流行るものではない。
古くはブッチホン然り、最近のアベする然り。
長く使われるのは偶発的に誕生した「だめぽ」とか「ホロン部」「ガイシュツ」などですな。
そういう意味じゃ、「なあに免疫がつく<出典:東京新聞(中日新聞)>」とか、「風の息づかいを感じていれば<出典:毎日新聞>」なんて歴史に燦然と残る名言にしてもインターネット(つまり2ちゃんねる)の存在なしでは、その言葉の存在すら気が付かなかったパターンだろうね。

マスゴミの失言をネタにするなど、我が軍のリテラシーもまんざら捨てたものじゃないww


で、当ブログ界隈の狭いブロゴスフィアで今年一番流行った流行語大賞については、「でぶりんこひ−ちゃん」に清き一票w
だってチェ・ゲバラのイメージ刷り込んだ挙句、実像は「でぶりんこ」なんて卑怯だよww
当時、腹筋が割れそうに痛かったw

どうせならリニューアルして
「ネット・デブリンコは料理人である。料理人に厨房はいらない。自分に有利な時と場所で調理を開始する」なんて親しみ易いタイトルなら、警戒感なく無防備・無思考でエントリー拝読出来ます^^
そこからエロ本とかカメラマンとか政治論客・アパレル販売業の顔が見え始めると、いい意味で読者のゲシュタルト崩壊を招き、懐柔効果〜従属効果が高くなると思われ。
チェ・ゲバラにせよ、信者に囲まれたら全てをいい意味で勝手に解釈してくれるから楽だよね。
(そういうアイコンを悪用したら駄目よん)

【追記】著作権侵害行為を更に侵害してみるテストって、おまww仕事はやw



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