2007年05月23日

国際的な定説=台韓近代化成功は日本の植民地政策説は間違い。韓国は東南アジアで最低ランクの貧国だったとロンドン大教授

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イギリス必死だなwwww

喩えます。
イギリス先生というベテラン家庭教師と日本先生という新米家庭教師がいました。
イギリス先生は業界老舗で全国展開のフランチャイズをやっている最大手で、教え子は親子三代に亘り、0歳児からの教育を行います。
日本先生は新米ですので素質に恵まれた生徒が見つからず、中国さんの棄児である台湾君と、文盲劣等生の韓国君という小学生を相手に、我流ですが必死で家庭教師をしました。
しかしイギリス先生と喧嘩をして敗れた日本先生は、台湾君や韓国君が中学受験を迎える頃に家庭教師を辞めざるを得なかった。
イギリス先生の教え子達はみな志望中学に合格したのに、家庭教師を失った韓国君は中学受験に失敗します。
ウリが中学受験に失敗したのは日本先生の教育指導が間違っていたからニダ。
しかし、基礎をしっかり学んだ韓国君はその後急激に学力が向上し、見事高校受験に合格しました。
ウリが高校合格したのは、元々ウリが超天才だったのが原因ニダ。
他方、イギリス先生の教え子は、幼小中までは成績優秀でしたが、高校になると韓国君や台湾君と比べ大幅に学力が遅れました。
家庭教師学会の調べでは、イギリス先生は金儲け主義だから生徒が伸びないのだと。
日本先生は無骨ですが熱血漢だから生徒が大きく伸びると。

そこで生徒より集団訴訟を起されそうになったイギリス先生が、突如異議を唱えるわけですww
【植民地】 ロンドン大教授、韓国と台湾の「植民地近代化」論を否定〜当時、東南アジアより遅れていた[05/22]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1179848579/

1 名前:蚯蚓φ ★ New! 投稿日:2007/05/23(水) 00:42:59 ID:???

(ソウル=聨合ニュース)日本の植民支配が韓国と台湾の急速な経済成功の基盤になったと言う見解が、1980年代以来国際学会で多数論じられてきたが、東アジアと東南アジアで日本と欧米の植民地だった国々の植民地時代を実証資料にして比較分析した結果は、このような見解を裏付けない、とロンドン大学のアン・ブース(Anne Booth)教授が最近、ある論文で主張した。

ブース教授は、アジア太平洋問題を専門に扱うオンラインメディア「ジャパン・フォーカス」に寄稿した「日本の植民地だったことは本当によかったのか?(Did It Really Help to be a Japanese Colony?)」という表題の論文は、同じ植民地経験を持った東アジアと東南アジア国家のうち、特に韓国と台湾が大きな経済的成功をおさめたのは、日本の植民地政策が他の植民宗主国と違い「開発志向的」だったおかげ、という80年代以来、国際学会で認められた「日本例外主義」に反論するためだ。
ブース教授のこのような主張は去年、ニューライト財団理事長である安秉直(アン・ビョンジク)ソウル大名誉教授らが国内で大論争を起こした「植民地近代化」論に反駁するとして注目される。

安名誉教授の「植民地近代化」論は、日本が韓国を植民地にしたが、結果的に朝鮮社会を近代化させて今日の韓国近代化の基盤になったと言う主張だ。ブース教授は、論文で韓国と台湾の経済的成功が日本の植民地政策の遺産のためだという主張が事実なら「韓国と台湾の植民地時代の経済・社会の発展指標が東南アジアの植民地時代の指標より先に進んでいたはずだ」という仮説が可能だが、当時の統計資料はこれを裏付けていない、と言った。

ブース教授は1980年代以来、国際学界で拡がった「植民地近代化」論を「修正主義」と呼び、韓国と台湾の急速な経済成長と社会変貌は、解放後執権した「新しいエリートたちが採択した土地改革、貿易と産業政策のため」という伝統主義的解釈が「より強い説得力がある」と言った。

教授は1900年代の初めから1930年代後半までの資料を利用、1人当りの国内総生産(GDP)面で韓国と台湾が1913年にはフィリピン、インドネシア、マレーシア、タイより立ち後れていたし、世界輸出市場の景気悪化のため、東南アジア植民地の成長が鈍化したりマイナスになるなど後退した1930年代こそ韓国と台湾の成長速度がこれらより先に進み始めたが、1938年までは相変らずフィリピンの1人当りGDPが韓国と台湾に比べて高かったと指摘した。

日本が1918年深刻な米不足で暴動を経験した後、日本に対する米供給をふやすために、収穫の多いイネの種類を韓国に取り入れ、潅漑施設などに相当な投資をして、韓国の農業分野の付加価値が1913年から1938年の間にほぼ2倍に増加したことは事実だが「このような日本の農業政策が韓国と台湾の農村人口の福祉に及ぼした影響は批判の種」とブース教授は言う。

教授は「日本の植民主義を`開発植民主義`と弁護したがる人々は、日本が韓国と台湾に渡したイネの栽培技術と物理的なインフラ構築をあげるが、これらの成果が果して1950年以後、両国の近代化の基盤になるだけ充分だったのかは疑問がある」「1938年の1人当りGDP、人口統計、教育統計などの複合人間開発指数を出してみれば、フィリピンが最高だった。」と言った。

教授はまた、日本の韓国に対する農業投資は日本の米需要を満たすためで、米を輸出した日本人と少数の韓国人地主たちの他、農民たちの実質所得は増えず、これは近代化とは見えないし、日本が韓国の地主-小作制を温存させた事実も指摘した。

1930年代、韓国の工業が成長したことは三井など日本財閥たちが重化学に投資したからであって、韓国の土着産業資本が大きく成長したわけではない。インドネシアでも同じ現象があったとブース教授は言いながら「当時、韓国と台湾の産業が他の地域に比べて急速に発展したという主張も史実として立証されていない」と付け加えた。

教育、健康、農業、潅漑など公共事業に投入された予算を比べても、1931年米国領フィリピンとフランス領インドシナの場合、植民地すべての予算の40%以上がこの部門に投入されたが韓国では1931年から1938年の間、治安と行政部門の予算支出がもっと大きな割合を占めた。学生数の面でも1930年代末までフィリピンと台湾が首位だったし、マレーシアでも韓国より優位だった。フィリピンの場合1940/41年200万名が公立学校に登録したし、中等過程以後の教育課程登録者も4万名にのぼったが、韓国はこれよりもっと少なかったのみならず、韓国で居住の日本の学生たちの比率が高かった、とブース教授は指摘した。

"韓国と台湾の`植民地近代化`論は実証だめ"[ロンドン大教授]東南アジア植民地統計で国際比較通じて反駁

ソース:毎日経済(韓国語)"韓国と台湾の `植民地近代化`論は実証だめ"[ロンドン大教授]
http://news.mk.co.kr/newsRead.php?sc=30000006&cm=%EA%B5%AD%EC%A0%9C%20%EB%A9%94%EC%9D%B8&year=2007&no=265916&selFlag=&relatedcode=&wonNo=&sID=303

元ソース:Did It Really Help to be a Japanese Colony? East Asian Economic Performance in Historical Perspective [1]
http://www.japanfocus.org/products/details/2418

マジレスするに、
「新しいエリートたち」とは
×中国や米国に逃げていた大韓民国臨時政府
○朴正煕
×国共内戦に敗れた国民党残党
○本省人

それと定点観測は不正確ですし、イコールコンディションではないのに相対評価など全く意味がありません。
当該国のみの時系列調査と絶対評価しないと。

いずれにせよ、どっちに転んでも朝鮮ってのは、未開の原始人がカースト制を導入して駄目の二乗を実現したという世界的に奇異な国であったという訳でw


Posted by kingcurtis 固定リンクComments(0)韓国 | 台湾
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