2007年05月12日

【ネットウヨク】 fake of nanking とかプレスコードとか

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きちが@石根さんのとこで上手に纏められていますのでご紹介。

南京映画はブーメランにならんかな きち@石根

THE FAKE OF NANKING - 1

我が国は島国独特の「阿吽の呼吸」文化に浸っているから、ホワイトプロパガンダなる文化はないんだよなぁ。
こういう啓蒙活動を民間人が代わりにやっている現状に orz
漫然と待っていてもブーメラン現象は起こらない訳で。

で、コメント欄にもあるけど、「太平洋戦争」

こちらなどご参考に。
日本文学における戦争と戦後 ―伊藤整の場合―
2000年10月21日 韓国日本語文学会2000年度秋季学術発表大会 於、慶北大学校 亀 井 秀 雄
1.「戦争」の呼び方について
(抄訳です)
まずタイトルの説明をしておきますと、ここで言う「戦争」とは、言うまでもなく1945年8月15日に日本の敗戦で終わった、あの戦争を指します。

 この「戦争」は、戦後の日本では一般に「太平洋戦争」と呼び慣わされてきました。現在もそういう呼び方をする人が多くいますが、しかしこれには問題がなくもありません。というのは、あの戦争中、日本政府は「大東亜戦争」と呼び、そして自分を日本人としてアイデンティファイしていた人々もそう呼んで来ました。もちろんそのなかには、強制的に日本人にアイデンティファイさせられた人々もいて、その人たちも「大東亜戦争」という言い方を強いられてきたわけです。

しかし、戦後の「太平洋戦争」という呼び方は、日本の侵略戦争を糊塗する呼び方に対する反省と批判によって選ばれた言葉だったのか、と言えば、かならずしもそうとは言えません。これは日本人自身が選んだ言葉というよりは、むしろ日本を間接統治した占領軍の総司令部(General Headquaters/Supreme Commander for the Allied Powers)、通称GHQの指示によるものだったからです。1945年9月19日にGHQはいわゆるプレス・コード(「日本に与える新聞紙法」)を出しました。その主旨は「この新聞規定は新聞に対する制限ではなくして自由な新聞の持つ責任とその意味を日本の新聞に教え込むためである」ということだったのですが、一方では「1.報道は厳格に真実を守らざるべからず」「9.如何なる記事をも剴切(がいせつ)なる事実もしくは細部の省略に依りこれを歪曲すべからず」と指示しながら、他方では「3.連合国に対し虚偽もしくは破壊的なる批判を為すべからず」「4.進駐連合軍に対し破壊的なる批評を加え又は同軍に対し不信もしくは怨恨を招来するが如き事項を掲載すべからず」と制限を設けていました。

 それを受けて、占領軍民間検閲局は「プレス・コードにもとづく検閲の要項に関する細則」を定めていましたが、その第7項では〈「大東亜戦争」「大東亜共栄圏」「英霊」のような戦時用語の使用は避けなくてはならない〉という意味のことを指示していました。横手一彦の『被占領下の文学に関する基礎的研究 論考編』(1996年2月、武蔵野書院)によれば、民間検閲局で検閲された文書の「大東亜戦争」という言葉が、全て機械的に「太平洋戦争」と書き直されていた、ということです。
(引用終了)

言葉にはそれぞれ意味がある訳ですね。
安易に使わぬよう、お互いに意識しましょう。
と雖も「憲法=GHQ押し付け議論」「パン食=GHQ押し付け論」と同じで、厭戦工作により憲法9条「ひかりの輪」状態になった地球市民の方々にはナニ説明しても永遠に平行線で時間の無駄です^^

しかし、関東軍捕虜の方々が施された半世紀経っても解けない中共の洗脳技術って凄い。
流石、中国4000年の歴史だよな。

夢をかなえる洗脳力夢をかなえる洗脳力
苫米地 英人


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コメント
そう言えば、本エントリーにて紹介された亀井秀雄氏のサイトには、
「マスメディアのテロリズム」と称した記事がありますよね。
思うに、あれは「最も優れた2ちゃんねる肯定論」に思えますが・・・・
管理人様の評価は如何に?

話は変わって。
洗脳技術は中共だけでなく、日@組辺りも相当なものでしょうね。
私事ですが、以前とあるサークルで出会った女性がプロフに堂々と”嫌いなもの・日の丸、君が代”と書いてあったのには、
引いたと同時に少々同情した記憶ありですwwww
Posted by 熊蔵 at 2007年05月12日 23:49
ご指名により上段へのご回答ですが、我々(おいらや熊蔵さん)の世代って、メディアに騙された事に気が付いた(気が付かされた)最初の世代じゃないですか。
ノストラダムスとかユリゲラーとか川口探検隊とか宇野さんとかホンカツとかアサヒスーパードライ@落合さんとか少女隊とかw
その情けなかった己に対する怒りの矛先wwが所謂2ちゃんねる(或いはここの様なブログ)なのかと。
で、「アメウマー」に疑問を感じ悶々としていた亀井さんが偶然見た巨大掲示板に、匿名名無しによる同種の意見が多数書き込まれていたと。
これがご指摘の「マスメディアのテロリズム」
(嫌悪は別にして)ゴー宣の小林さんなんかも、2ちゃんねるに対する初期の発言と最近の発言の変遷は面白いしw

2ちゃんねるを喩えると文化大革命時の壁新聞ですよ。
「Aは国民党のスパイだ!」「Bは反動だ!」
どちらかは本当で、どちらかは濡れ衣なんです。
さ、どっちを信じますかという結論。
この壁新聞を管理する者が現れて、管理者が左翼なら「朝日新聞」右翼なら「産経新聞」反日朝鮮人なら「朝鮮新報」拝金朝鮮人なら「世界日報」では。
全て安全簡単にフィルタリング済だから無思考で読めるよ。
だけど皆バイアスが掛かっている。
生情報を知りたければ「2ちゃんねる」へようこそ。但し、君の脆弱な知識で志村に騙されず裏2chに惑わされずコピペにマジレスせずグロ画像やブラクラ踏まずに知りたい情報まで無事に辿り着けるのか?明智君ww

で如何でしょう?
Posted by kingcurtis at 2007年05月13日 00:11
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