2007年01月24日

国民的アイドル 社民党阿部知子議員が謝罪と賠償するも、今度は北朝鮮拉致を長年放置してきた日本政府こそ「国民を守らない」国だと糾弾

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当ブログが憧憬する社民党の阿部知子代議士ですが、突如、謝罪と賠償を宣言しました・・・
何かやましい事でもあったんでしょうか?
★☆ たくさんのご意見をちょうだいして ☆★ 衆議院議員 阿部知子のホームページ
衆議院議員 阿部知子のホームページ  
 先回のメルマガには、たくさんのご意見を頂戴致しました。私自身の表現の足らぬ部分、また事実認識のあいまいさに起因する部分もあったと思います。そこで私の伝えたかったことと合わせ、皆さんからご指摘のあったことも含めて今回のメルマガとします。
 1995年1月17日未明の阪神淡路大震災は、6000人以上の尊い生命を奪い、家屋も街も瞬時に崩壊せしめました。
 この日、私自身は千葉県内の病院で小児科の仕事に追われながら、時折テレビに映る惨状を見て何か自分の予期し得ぬ重大なことが起こったことを感じてはおりましたが、日勤に引き続く夜勤でもあり夜中まで切れ間なく訪れる患者さんの対応に追われていました。
 やっと当直があけた翌18日の9時過ぎに突然、徳洲会グループの理事長である徳田虎雄氏から電話がありました。「何をしている。一刻も早く現地に行け!」というその声に押されるかのように徳洲会グループの医師達と大阪八尾徳洲会総合病院に集合、その後は病院から神戸の垂水病院に移動しましたが、到着したのは19日のことです。途中、大きくひしゃげた高速道路の橋げた、幅広くひび割れた道路など、テレビで送られる画像をはるかに上回る被害状況にそれこそ息を飲みました。
 以降、神戸の垂水病院を拠点に、見渡す限り焼け野原となった長田町や倒壊した家屋を目のあたりにしながら救急車に同乗していました。私自身の専門は小児科であるため、約一週間小学校内に臨時に設置された救援のテントで次々と避難してこられた方々の診療にもあたりましたが、命からがらの思いで逃げて来られた方々の中には、入れ歯すら持ち出すことができず食事も取れないご高齢者や子犬を必死に抱きしめてぼう然としている子供の姿など本当に胸がつまるものでした。
 そんな中でも、小学校の校庭の池にいる亀のまわりには子供達が集まり話を交わす光景もあり、どんな時にもやっぱり学校は地域の希望の場となっていることも実感しました。

 頂戴しましたご意見の中に、自衛隊が必死にがんばっていたことへの感謝が述べられたものも多々ありました。その通りだと思います。
 初動の遅れは、当時被災状況を迅速に把握し自衛隊の出動を要請する自治体側の被害がひどく、知事も含めて身動きがとれなかったこともあると思います。また、それを受ける内閣側の体制も情報収集など不十分でした。後にこの震災に学んで96年5月に内閣情報集約センターが設立されて今日に至っております。
 当時の内閣の最高責任者は村山首相であることから、村山首相の対応の遅れを指摘されるご意見もありますが、1月17日午前10時、国土庁長官を本部長とする非常災害対策本部を設置、午後4時に村山首相は、官邸で緊急記者会見を行い、万全の対策を講じることを表明しました。私を含めてだれもが未曾有の災害に対して、十分な判断や迅速な行動がなしえなかったことについて、多くの教訓が残されたと思います。
 その重い課題を受け止め、今なお癒えぬ被災者の抱える問題を解決するために今後も政治活動に努めます。
                                              阿部知子

誰しも間違いはあります。
だって人間だもの。
ネチズンの皆さんも、あまり追及しないで下さいね。
阿部先生、頑張って^^


閑話休題。
阿部先生の公式サイトを掘っていたら、興味深いエントリーを見つけました。
参考までに、皆さんにも紹介してみますね。
平和は古い国家の殻を破って ともこ通信
平和は古い国家の殻を破って 
阿部知子
歴史を変えた一日 
9月17日の小泉首相の訪朝によって、少なくとも13名(5名生存、8名死亡か?)の拉致被害者の消息が伝えられるとともに、日本の侵略の過去への謝罪と日朝国交回復を含む平壌宣言が調印された。

昨年の9月11日米国でのツインタワービルへの旅客機突入以降、世界中が武力衝突への危機感を強める中で、多くの心ある人達が外交努力による事態の解決を望んでいた。

それ故、極東でのテロ国家と名指しされた北朝鮮と日本が新たに友好関係を結ぶということは、日本と朝鮮半島の和睦や「世界平和」という観点からは率直に評価したいと思う反面、日朝の不幸な歴史の犠牲者と片付けるにはあまりにも残酷な拉致事件の存在が喉元に突き刺さり、この一週間余り、重い沈黙に置かれざるを得なかった。



安寿と厨子王でもないのに 

愛する娘や息子の安否を確認したいと必死の訴えを繰り返してきた御家族に対して、いとも機械的に告げられた生存・死亡の「事実」は何ら確証のないものであり、「一人一人の人間の生命」の重さなど眼中にない政治的対処でしかない。
それは日本と北朝鮮双方の指導者に共通しており、そうした感性の上に日朝共同宣言が発表されても誰も心の底から納得出来まい。
人間の生命はそこまで軽いのか。
と同時に、「国は果して一人の人間の生命を守りうるのか」という問いが私の中から消えない。

とりわけ、北朝鮮側からよせられた情報ではじめて5人目の生存者と判明した、佐渡の曽我ひとみさんとそのお母さんの行先不明事件は、24年前どのように日本の警察も含めて対処されたのだろうか?
幼い頃、絵本で読んだ安寿と厨子王という物語を私は咄嗟に思い出してしまった。
人さらいによって売り飛ばされた母親と姉弟二人は、十数年後に成人した弟が、盲目となってスズメを追う老いた母親と再会するが、姉は亡くなってしまっているという話は、子ども心に「悲しい」話として強く残っている(舞台は佐渡であったように思うが)。

すっかりお年を召されたひとみさんの父上のひっそりと耐えて過ごしてこられた年月に、日本と北朝鮮の政治はどう答を出すのだろう。

まして人さらいが横行する戦乱の世でもあるまいに、

忽然と「消えた」とされる人達の存在を、

こんなにも長年放置してきた日本政府こそ

「国民を守らない」国ではないか?


柏崎の海 
(略)

日朝のこれから 
歴史の教科書をひもとけば、日本と朝鮮の関係を百済や新羅の時代にまで遡れるほど、仏教をはじめ陶器類まで私達の暮らしに密着した様々なものが朝鮮半島から伝わってきた。

私達の両国に横たわる溝は、むしろ1910年の日韓併合以降のものであり、それは第二次大戦に至る日本の軍事的覇権によって決定的になる(日本国内の朝鮮人への差別的な扱いや戦時下の強制連行の事実もいまだに大きなわだかまりを残す)。
そして1950年の朝鮮戦争以降南北は分断され、北朝鮮は孤立化と軍事秘密国家への道をひたすら歩み、拉致がおこった。

そんな歴史を引きずって行なわれた今回の日朝会談の中で、金正日総書記の北朝鮮側通訳として黄虎男氏の姿を新聞で見た時に、私はこの交渉の成功の可能性を信じたいと思った。
彼こそは朝鮮対外交化連絡協会局長として、国交のない日本と北朝鮮の窓口となり、ピースボートの受け入れや従軍慰安婦問題、歴史教科書問題での日朝の民間交流に率先して取り組んできた人である。
また1999年には拉致疑惑問題で日朝赤十字の協力を提案した人でもある。

民と民の交流の大切さと合わせ、人の生命の重さをきちんと自覚した者のみが、新しい21世紀の平和を作っていけると確信し、それは国家の枠組を超えて人と人とが手をつなぐことから始まると思う。
(初出:『ともこ通信(「あべともこと共に歩む会」ニュース)』No.26 2002年10月発行)

「日本政府こそ」って何ですか?
何かと比較しているんですよね。
ひょっとして、
「拉致実行犯の北朝鮮より、長年拉致問題を放置してきた日本政府こそ「国民を守らない」国ではないか?」
という意味ですか?

それと阿部先生が尊敬している黄虎男って人物は日本政府より入国禁止処分を受けている高名なスパイで、朝鮮総連とNHKの合作による人民裁判ゴッコの「女性国際戦犯法廷」検察役で有名ですよね。
Birth of Blues:安倍晋三 報道ステーション加藤を生放送中に朝鮮スパイの走狗扱い


阿部先生。お戯れが過ぎますよ。
マッチポンプの総合商社ですか?

國民新聞(平成15年3月)旧社会党 北朝鮮による邦人拉致に深く関与か
北朝鮮による邦人拉致は旧社会党の共和国連邦部と同党国会議員が
深く関与しているという文書が出ている。
(「正論」3月号参照)



北朝鮮利権の真相北朝鮮利権の真相
野村 旗守
四半世紀にわたり拉致問題の解決を阻んできた元凶とは何か?「拉致など存在しない」と言い続けてきた日本社会党、北朝鮮に対する無節操なコメ支援を推進してきた自民党他の有力議院、「証拠がない」からと報道を放棄してきたマスメディア、被害者家族の陳情に終始一貫、冷淡であり続けた外務省。北朝鮮がバラ撒いた「利権」に群がり、歪んだ日朝関係の立役者となった人々の罪深き裏面史!

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社民党”崩壊記念”社会党に騙された!―”平和””人権”を貪った面々の裏面史社民党”崩壊記念”社会党に騙された!―”平和””人権”を貪った面々の裏面史
野村 旗守
拉致関与疑惑、チュチェ研コネクション、自民党へのタカリ、売国平和外交のカラクリ、総評・日教組・解同との癒着、そして55年体制のミステリー…。社会党の戦後を振り返り、その「崩壊」の源を探る。


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日本を貶(おとし)める人々日本を貶(おとし)める人々
渡部 昇一 新田 均 八木 秀次
小泉訪朝後、日本における北朝鮮シンパの政治家、官僚、文化人、マスコミの言動がいかに虚偽に満ちており、少なからぬ日本国民を不幸にしてきたかが明らかになった。しかし、これは“氷山の一角”に過ぎない。日本よりも他国の「国益」を重んじ、日本社会に無秩序と混乱をもたらさんとする「反日日本人」は、政界、行政組織、教育現場、宗教界、メディアの中にいまだ生息している。彼らは、己の地位保全、既得権墨守のためならば、歴史をねじ曲げ、国を売ることすらはばからない。
“保守”の仮面を被った売国政治家は誰か。テロ国家・北朝鮮の“走狗”は誰か。「強制連行」を捏造したのは誰か。無知と嘘で靖国神社を貶めるのは誰か。宗教界に巣食う“政治運動家”は誰か。日本の伝統、歴史を歪めるのは誰か。性差解消、家族破壊を目論むのは誰か。わが国を“骨抜き”にしているのは誰か――。日本および日本国民を貶める言論の主を明らかにし、その誤謬を糺す。


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先日書いた記事にGJとのコメントが多数あった。 のむひょん演説を取り上げる前に、礼を言っておく。 記載されたGJとはGod Jobの略であろう。 事件の多いこの国では救いを求めているのだろう。 とんでもねぇ、あたしゃ神様だよ!(by志村) 併合という言葉....
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コメント
(゚д。)



(⊃Д⊂)


(゚Д。)えー!
Posted by たこ at 2007年01月25日 00:43
自衛隊は違憲だと言っているでしょう。
爆弾とか人殺しの道具で災害救助は無理。
テレビで見ていたが、自衛隊は映っていなかった。
ロッキー・ザ・ファイナルは観たいな。
かつての5作を越えているだろうか?
ねこ、じゃなかった、いぬを抱えてますが。
Posted by 志村剣友会 at 2007年01月25日 19:28
> 忽然と「消えた」とされる人達の存在を、
> こんなにも長年放置してきた日本政府こそ
> 「国民を守らない」国ではないか?

これは正にそのとおりでありましょう。
まあその急先鋒は「拉致はでっちあげ」と主張してきた旧社会党ないしは現社民党である訳ですが。

国民が誘拐されたら、武力に訴えてでも取り返す、というのが国のあるべき姿です。
日本は過去の反省に立って、北朝鮮には武力行使も辞さない強硬姿勢を示さなければなりません。
阿部先生はそういうことをおっしゃってるんではないでしょうか。
Posted by ポンポコピー at 2007年01月28日 09:24
議員界のアイドルとか、水着写真みたい
Posted by いい写真載せて at 2009年09月15日 20:58
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