2006年12月28日

「Here There and Everywhere」さんのブログが凍結された件と、新刊の紹介

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(当ブログの危険が危ないので、固有名詞はアスタリスクで代替しました)

昨日気が付いたのですが、うちと友誼的なブログ「Here There and Everywhere」さんの画面が真っ白けです。

FC2の表示によると
http://oiradesu.blog7.fc2.com/
このブログは凍結されています。

ブログの凍結
このブログは下記の理由などにより凍結されています。
・規約上の違反があった。
・多数のユーザーに迷惑をかける行為を行った。

うちも似た様なコンテンツのブログだけに、気になりますよ〜

ひょっとして、※※さんの件かなぁ。。

2ちゃんの※※さん系スレのテンプレで、おいらのブログと「Here There and Everywhere」さんのブログがうpしていた「週刊文春」売春斡旋疑惑記事のキャプURLが執拗に貼られていたし・・・・
探偵ファイルにもあったお。※※さん。週刊文春2006年6月の記事より。
http://www.tanteifile.com/diary/2006/06/29_01/index2.html
週刊文春2006年6月の記事
ttp://blog7.fc2.com/o/oiradesu/file/45.jpg (右のページP45)
ttp://blog7.fc2.com/o/oiradesu/file/46.jpg (左のページP46)

http://image.blog.livedoor.jp/kingcurtis/imgs/f/d/fdbe1ddf.jpg
※消去されたので下記参照して下さい。
「セックス奉仕隊」「相談者」「※※さん」

疑惑について書いてあるね。
http://www.rondan.co.jp/html/mail/0611/061124-17.html

※※ひろ美 ブログ炎上まとめサイト
http://kekkonshitagaranai.blog82.fc2.com/blog-entry-152.html

このテンプレで引用された先の末路とは・・・・・

・Birth of Blues:業務連絡 「評論家※※ひろ美さん」関連記事でクレームが入りましたので削除します
・「Here There and Everywhere」さんはASP権限でブログ凍結。
・探偵ファイルさんの頁もいつの間にかスキャニング画面が消されている。
・纏めサイトもFC2凍結処分。
で、論談さんは・・・
平成18年12月27日 平成18年11月24日付け掲載記事の削除依頼
平成18年12月27日)


投稿者:  文藝春秋 知財法務部 佐藤敏雄
tsato@bunshun.co.jp



 弊職は文藝春秋の知的財産を管理している者です。
http://www.rondan.co.jp/html/mail/0611/061124-17.html(投稿者 正義)において、弊社発行の 「 週刊文春 」 に記事が、当方に無断で要約されて掲出されています。
このような行為は、著作権法に違反しています。

また 「 犯罪者 ・ ※※ひろみの正体 」 というタイトルを掲げていますが、犯罪とは法律によって刑罰を科せられる行為のことで、※※さんはこれに該当せず名誉毀損になります。

以上の理由で、当該ページを即刻削除するよう要請します。
本年末日までに削除しない場合は、法的手段に訴えざるを得ない事を付記いたします。



編集部よりお知らせ

目安箱 平成18年11月24日掲載
「犯罪者・※※ひろみの正体」 の投稿者の方へ。

上記の削除依頼文が編集部に届きました。

この依頼文に、
異議・反論があれば「削除依頼&削除依頼反論 投稿フォーム」 からご連絡下さい。

妥当な期間に異議・反論が無ければ、当編集部の判断で削除致します。

平成18年12月27日 「平成18年11月24日付け掲載記事の削除依頼 」への反論 ( 平成18年12月27日 )


投稿者:  本純
rerewz@jcom.home.ne.jp



 疑問
・削除依頼主は引用を転載を履き違えていませんか?
( 要約であってもソースを明記している以上著作権を持ち出すのは…)

・>また 「 犯罪者 ・ ※※ひろみの正体 」 というタイトルを掲げていますが、
 >犯罪とは法律によって刑罰を科せられる行為のことで、
 >※※さんはこれに該当せず名誉毀損になります。

仮に事実だったとしてもそれを問題とすべきは※※女史当人であって一出版社の
出る幕ではないはずです。

( 平成18年12月27日 )


投稿者:  o(^-^)o
kensatsu@excite.co.jp


 平成18年11月24日付け掲載記事の削除依頼 への反論文

論談編集部としては、(株)文藝春秋より書面にて、依頼を受けて下さい。

文藝春秋 知財法務部とありますが、本来は(株)文藝春秋と記すべき依頼内容でし、どの部分が著作権法上の問題となるのか、具体的に指摘の上通達すべき事柄です。

市販された週刊誌に掲載された記事の一部を引用した投稿が、著作権法違反に該当するとは思えませんので、(株)文藝春秋より書面にて指摘された点を考慮し判断すべきと考えます。

また、法的に検討とありますから、訴状が届いてから検討すれば問題ない事案とも考えます。

※※氏への名誉毀損等ありますが、それは(株)文藝春秋には関係のない話ですし、「 文春 」 掲載記事から始める売春斡旋疑惑について、(株)文藝春秋して、どのようにお考えなのか知りたいとも思いますが、いかかがでしょうか。

文藝春秋からの再反論を乞う期待!



そうそう。
話題変わりますが、※※さんのお嬢さんが書籍を初出版されるそうです。
おめでとうございます!
書籍『留学生日記』 ※※ひろ美の考察の日々

プレゼントします。読んでやってください

15歳中学卒業とともに渡英した娘が17歳の夏休みに書きました。
学校生活とお友だちとのようすを写真とエッセイで綴っています。

学校側の指導によって、学校内外の撮影許可、掲載される生徒さんの肖像権もすべて本人がクリアし、もの作りの基礎を勉強させていただきましたことを感謝します。

本書には、娘を15歳から英国留学させた先輩保護者からのメッセージと、日本の学校教育を考える立場から等、大人の視点から子どもたちへのメッセージもいただき、納めさせていただきました。重ねてお礼申しあげます。

これからイギリス留学を考えているお子様、ご両親様に読んでいただければ幸いです。

お子さまをお持ちの方へ、ご希望の方がいらっしゃればプレゼントさせていただきます(5名様)。メールでご連絡ください。
「留学生日記希望」と書いていただき、ご住所(郵便番号)、お名前、年齢、お電話番号を以下メールアドレスにお送りください。また、本人へのメッセージ等いただけましたら私から本人へ転送します。
hiromi@ikeuchi.com

12月末までにご発送申しあげます。

『留学生日記』
※※莉佳子著

留学の計画があるお子さんや親御さんは、昨日のエントリーで紹介した、安藤優子さんの「あの娘は英語がしゃべれない!」と併せて読んだらいいかもしれませんね。

※※莉佳子さんの「留学生日記」は、文芸春秋より12月13日発売されました!
みんなで読もうね^^

留学生日記―イギリス式高校生活
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■内容紹介■
日本の受験ばかり意識した詰め込み教育に不安を抱き、ひとりイギリスの高校へ留学した少女が、留学先でさまざまな人や出来事に出会う。
英語でけんかができないと一人前ではない。留学生の朝食は? 奇妙な卒業制作。イギリスでの試験とは。単身、イギリスに留学した少女が体験する「すべて初めて」の出来事。こんな素晴らしい学校生活があることをみんなに伝えたい!

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で、文藝春秋さんが対峙している「論談」さんについては、当ブログの過去エントリーで簡単に触れた事があります。
参照されたし。
Birth of Blues:書評 経済マフィア―昭和闇の支配者〈5巻〉
経済マフィア―昭和闇の支配者〈5巻〉
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star昭和の裏面史を語るうえでは貴重な資料になると思う。

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最後に、何だかよく分らない文春さん関係の記事を貼っておきますね。
離婚カウンセラー※※ひろ美氏の事件 ポリスジャパン(2006年8月7日)
要約すると、
「※※氏は週刊文春に、「宗教団体に客を紹介している」旨書かれましたが、その後のポリスジャパンの調べでは、掲載後、週刊文春の鈴木編集長自ら※※氏に”事情説明”と称して椿山荘を訪れたとか。
まさか週刊文春の※※氏の記事は誤報だったのだろうか? どなたか真相をお教えいただければ幸いです。」という内容。

天下の文春様が誤報などする訳ないでしょ!
文春の守り神=野中センセに告げ口しますよ!

【追記】
「Here There and Everywhere」さんは別アカウントで部分的に再開しています。
URLはこちら
HereThere and Everywhere-ReBorn
http://oirareborn.blog87.fc2.com/
しかし問答無用とは、FC2って乱暴ですなぁ。
ライブドアを少し見直しました。










コメント
はじめまして
適切なスレッドがわからないのでこちらに失礼いたします

スレッド開設のお知らせ:インターネット版“人権擁護法”が“施行”される!!(チャンネル桜掲示板内)

http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=1722&forum=8

管理人様,皆様
私の参加サイトであるチャンネル桜様の掲示板にスレッドを立てましたので是非お越しください.
新聞Web版や各サイト様からの引用を含めまとめてあります.
この書き込みを行いましたときに目にした管理人様や参加者様のご投稿も引用させていただくこともありますが,急を要する事態のため無断引用の切は平にお許しください.

















Posted by くちべた日本人 at 2006年12月28日 18:12
・・・・・凍結ブログのOiraです。

どう見ても、と・う・け・つ でした。
本当に気をつけてくださいね。凍結って例えてみると、きっと宦官くらいの痛みです。

いろいろなエントリーをして来ましたが、やっぱヒロミちゃん絡みのような気もしてます。

繰り返しますが、本当に気をつけて運営なさってくださいね。
Posted by Oira@かなり号泣中 at 2006年12月28日 21:14
>Oiraさん
まずは推定問題箇所の修正〜FC2による凍結解除が一番ベターだと思います。
応援していますので、頑張れ!!
Posted by kingcurtis at 2006年12月29日 00:02
kingcurtisさん
アドバイスありがとうです。凍結解除なんて洒落た真似をFC2はしてくれるのでしょうかねぇ。如何せん急にブログを凍結されたわけです(QBT)。少しは何らかのマエブレっちゅーか、警告っちゅーか、お叱りらしきものがあってもいいんでないのとシミジミ思ってます。

とりあえず、推定箇所の修正をしようにも以前のブログ管理画面にログイン出来ないわけです。一応、FC2にかけあってみます。恐らく質問に対して華麗にスルーされると思います。以前もそんな事がありましたから。

ヒロミちゃんのせいかしら、と思い始めてます。本当にいろいろお世話になります。頑張ってみます。uuuuu泣く。
Posted by Oira@凍結 at 2006年12月29日 16:05
>Oiraさん
管理画面にログイン出来ないんですか??
なんじゃそりゃ。。
だったらワンミスで即死じゃないですか。

ご存知かと思いますが、あっしのケースの場合は「○日以内に「※※」を修正しないと駄目だよん」とライブドアよりメールが着ました。

Oiraさんの件は泡沫ブログ対象ではなく内外に影響力があるブログですので、ブロゴスフィアでのFC2評価はガタ落ちになるのでは。
凍結の理由は何であれ、FC2のこのやり方は広く反発を食らうだけでしょうね。
Posted by kingcurtis at 2006年12月31日 00:10
明けましておめでとうございます。

なんだか今度は急に凍結解除って事になってます。
さっぱり意味不明ではあります。

今年も宜しくお願いいたします。
Posted by Oira at 2007年01月01日 08:54
明けましておめでとうございます!

って、凍結解除も喜んでいいのか・・・
原因が分からないと不気味ですねぇ。
Posted by kingcurtis at 2007年01月01日 22:25
ぐっ、QBT怖い・・・。
Posted by ftkst at 2009年02月02日 20:39
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