2006年12月05日

筑紫哲也ニュース23 筑紫哲也がクリント・イーストウッド監督と硫黄島について対談するの巻

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ホテルの部屋で偶然廻したチャンネルでやっていました。
筑紫哲也による姑息な売国プロパガンダ利用目的でしょう。

ですが、いい意味で面白かった。
こんな感じ。違ったらごめんよ。

筑紫)私は戦争映画は見ないんですよ。戦争を美化されるのが嫌で。
監督)その通りです。今までの戦争映画はプロパガンダ映画でした。
   ヨーロッパはドイツ人、アジアでは日本人が悪として描かれる。
   しかし戦地で戦っていた兵士は普通の若者なんですよ。それを描きたかった。
筑紫)・・・・

筑紫)愛国心を利用する事については?
監督)愛国心を人道的目的で利用するのは如何か。(これは父親たちの星条旗の件でしょう)
筑紫)・・・・

筑紫玉砕宣言。

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