2005年12月07日

Wikipediaが登録制に 虚偽投稿対策

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ですが、米国での話です。
早晩、世界各国統一ルールとなるでしょうが、結局レジストすれば誰でも編集可能みたいですので、正確にはアノニでの編集は不可。って内容ですね。
中途半端ですが、最初の一歩として評価します。

本当、カテゴリーによっては、ウィキペディアUZEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEです。
工作員が暗躍し過ぎ。
マジでIPは強制晒しにして欲しい。
最低でも、記事編纂しているヤツの国籍が知りたいですね。
政治関連は超アタマがおかしいヤツが跋扈しています。

Wikipediaが登録制に――虚偽投稿対策で ITmedia
「虚偽の経歴を載せられた」というジャーナリストからの苦情を受けて、Wikipediaではアカウント登録しなければ項目を作成できないようにした。だがこれで虚偽の投稿を防げるかどうかは分からない。

誰でも寄稿できるオンライン事典Wikipediaが、有名ジャーナリストから「自分がケネディ暗殺に関与したと示唆する不当な記載がある」との苦情を受け、投稿ルールを厳格化している。
 Wikipediaは今後、ユーザーが登録してからでないと項目を作成できないようにすると同サイト創設者ジミー・ウェールズ氏は12月5日に語った。項目の修正はこれまで同様に登録なしでもできる。
 この変更が行われたのは、ロバート・ケネディ氏の補佐官を務めていたジョン・セイジェンサラー氏がUSA Todayの記事で、Wikipediaに掲載された同氏の経歴に、ロバート・ケネディ氏とジョン・F・ケネディ元大統領の暗殺の容疑者になったと書かれていたことに苦情を訴えてから1週間もしないうちのことだ。
 Wikipediaはしばしば、インターネットにより実現された知識の集積の主な例として引き合いに出される。同サイトには85万件の英語の項目と、イタリア語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語など少なくとも8カ国語の項目がある。
 2001年の立ち上げ以来、同サイトは中世美術からナノテクノロジーまで広範な話題に関する情報の貯蔵庫に成長した。それが実現できたのは、各分野の専門家など、項目を投稿して、掲載された項目を編集してくれるボランティアに依存しているからだ。
 ウェールズ氏は、登録を義務付けることで作成される項目の数が抑えられるだろうと期待していると話す。
 この新しいプロセスで誰かが偽の情報を投稿することは防げないだろうが、600人のボランティアが事実関係の間違い、中傷的な記述、その他Wikipediaのポリシーに反するものを調査し、削除するのが簡単になるとウェールズ氏は言う。
 Wikipediaのビジターは今後も登録なしで掲載済みのコンテンツを編集できる。同サイトでのアカウント作成は15〜20秒で済み、電子メールアドレスは不要だ。
 「1日当たり数千から1500件へと(項目を)減らすことで、項目を監視している人たちがもっと品質を改善できるようになると期待している。多くの場合、われわれが目にするのは衝動的な破壊行為だ」とウェールズ氏は5日に語った。
(以下略)











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