2005年11月22日

11月22日 八鹿高校事件

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1974年の本日起きた事件です。
完全風化状態。

そしてこの事件は日本共産党と、そのカウンター勢力のみにて基本的に論じられており、外野からは真相が掴み難い(双方とも反省しろ)事案です。

折角の機会ですので、たまにはユニークな視点で論じてみましょう。

当時、この事件を報道したのは「赤旗」だけだったらしい。何故か?
^貳婿罎蓮∨楫錣亮荳爐蓮岼發譴里覆ず絞未鮴り立てる」という圧力により報道を控えた。
∩瓦討蓮崟峇」の捏造であるから、他紙が取り上げないのは当然。

八鹿高校が何故、狙われたのか?
(叱妨知事選挙=自民+解同VS革新+兵庫県高教組代理戦争の飛び火。
八鹿高校は宮顕系日共の牙城であり、学校の名を借りた民青の養成機関であった。

解放研生徒のハンガーストライキとは?
.魯鵐好叛觚世靴届蕎襪靴燭發里痢父兄が差し入れたビーフステーキをむしゃむしゃ食う、単なる校内グルメ会。校内のノンポリ学生から大顰蹙。
解放研の生徒全員21名が、午後4時から「三項目要求」の受け入れを求めてが断食闘争に突入した。生徒会執行部は、教師達に「私たちは絶対に彼等を死なせてはならないのです。執行部は先生達にどうしても話し合いさしてほしい。絶対話し合いをしてほしいです」と悲痛な訴えを行った。
解同側も、生徒に断食を強いる教師側のいい加減さに呆れ果て、解放研の英雄らを死に追いやってはいけないと一致団結。

本当に白昼堂々学校内で糾弾会を行い、教員多数が負傷したのか?
〆箘翳叱妨知事(当時)の号令の元、副知事、警察署長、町長、機動隊、県教育委員会、同校校長、教頭他が用意周到に示し合わせ、解放同盟は数百名を動員し路上で集団下校中の教師を拉致、校内の体育館に監禁し、特高警察さながらの拷問を加え、13時間に渡り男性教師にはメリケンサック顔面炸裂攻撃、女性教師には強制猥褻の集団リンチを行う。結果、29名が入院し、片山教諭は全身5箇所を骨折する瀕死の重傷を負い、生死を彷徨った。
▲魯鵐ーストライキ中の生徒を放置し、平日にも拘らず日共系教師が勝手に自己都合で学校を休校とした。当日は日共側より民青同など数百名が関西一円から動員され、対峙する解同側に対し執拗に差別用語で囃し立てた。教師のスクラム下校を思い留ませようとした解同側と揉み合い、双方が負傷した。
事件後、社会新報は「女教師を裸にしたすさまじいリンチなどは無かった」、「教師に重傷を負わせる程の暴力は無かった」として「負傷した教諭の誇大な入院劇の演出」と客観的に報じ、解同側は、赤旗を指し「あまりにもひどい一方的な発言、一方的な報道であり、よくまあそこまでデタラメを、と云わねばならぬハレンチぶりのデッチアゲ記事である」と批判。某共産元党員は、「かすり傷ひとつない教師を共産党系病院に入院させ、重傷の診断書を書いた」などの体験談を出版している。
社会党(当時)国会議員調査団の調べでも「事件を直接目撃したものは1人もいない」「解放同盟を暴力集団として印象付ける為の計画的謀略」との談話を発表。

あ〜もう書いててアタマが痛くなりました。気が狂いそうですので中止。
一休さんのトンチというか、北朝鮮の拉致問題は解決スミダ答弁みたいですな。

結論は、
1983年12月14日 神戸地方裁判所 
1.
被告人※※を懲役三年に、
被告人※※、同※※、同※※、同※※をいずれも懲役二年に、
被告人※※を懲役一年六月に、
被告人※※、同※※、同※※をいずれも懲役一年に、
被告人※※、同※※をいずれも懲役一〇月に、
被告人※※を懲役八月に、
被告人※※を懲役六月に処する。
2.
この裁判確定の日から
被告人※※に対し四年間、
被告人※※、同※※、同※※、同※※、同※※、同※※、同※※、同※※に対しいずれも三年間、
被告人※※、同※※、同※※、同※※に対しいずれも二年間、
それぞれその刑の執行を猶予する。
3.
本件公訴事実中、被告人※※が昭和四九年一一月二二日※※ほか二名に傷害を負わせたとの点(同年一二月三一日付起訴状記載の公訴事実第二)については、同被告人は無罪。
1988年3月29日 大阪高等裁判所
本件各控訴を棄却する。
1990年11月28日 最高裁判所
本件各上告を棄却する。

民事でも最高裁で3,000万円の賠償確定。

刑事・民事共に解同完全敗北です。

いずれにせよ、先日出版された 同和利権の真相4 の「八鹿高校事件の真実 第3部 生徒たちの勇気」の章を読んで、おいらが泣いたのはここだけの本当の話。

どちらの説が真実なのか、あとは自分の目で調べてくださいな。

参考にさせて頂いたウェブ
「八鹿高校解放研事件」考 人生学院さん





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筆者の意見に加納も賛同します。同和教育は差別の再生産と利権化を促進するだけであり「百害あって一利なし」です。 人権擁護法案によりその利権を保持し、言論を弾圧しようとする悪辣な動きも、断固阻止するべきだと思います。
八鹿高校事件(最終回)‐事件が残したもの【涼風庵(女系天皇制の国会通過を阻止せよ!)】at 2006年01月18日 02:17





コメント
勉強になりました。
Posted by 日々日常の大 at 2005年11月22日 01:53
この事件には色々問題がありますが、真実は高校の先生は本当にリンチをうけ、入院されたのは事実です。
「かすりきずもない」などとそれを言っている人に対しては軽蔑します。事件当時、赤旗は先生がリンチされ怪我をしたビラが町内に配られ、同時に解放同盟からは解放同盟の実刑を受けたM氏がケガをして入院したというビラも同時に配られました。ケガをした先生は友人のお父さん。顔は腫れ上がり色が変わり、骨折し。病院に見舞いに行きましたから間違いないです。
Posted by 卒業生 at 2007年11月24日 00:20
貴重なコメントありがとうございます。
何が真実なのかは、その後の彼らの所業こそ、その答えそのものでしょうね。
Posted by kingcurtis at 2007年11月24日 00:45
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