2005年08月16日

【F1】佐藤琢磨 旧日本軍による中国人被害者に補償と呼びかけ

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オヤジが変人と聞いていたが、共産系弁護士だったわけね。なるほど。

しかしね、琢磨君。
君、プロスポーツマンでしょ?
そーゆー政治運動は引退後にやれちゅーの。
満足に仕事もできない状況なのに、思想家になりましたか。

ま、いつの日か2度目のポディウムが訪れたら、日の丸掲揚・国歌斉唱の拒否をやって、全世界のプレスを集め、緊急記者会見でも開いて下さい。

日の丸は逆卍だ、君が代は軍国主義の復活だと。

そうする事が、かえって日中問題解決の近道かもしんない。
という事は、今回の佐藤親子共産主義カミングアウト事件はいい発火点なのか?
だったら偉いぞ佐藤!

「中国人被害者に補償を」 呼びかけ人に佐藤琢磨さんも 朝日伝聞
戦後補償問題に取り組んできた弁護士らが15日、旧日本軍の非人道的行為を受けた中国人被害者に補償するよう国に求めるアピール文を発表した。呼びかけ人には、F1レーサーの佐藤琢磨さん(BARホンダ所属)も名を連ねた。
以下略

【追記】
佐藤琢磨オフィシャルサイトよりフル転載
お詫び
2005.8.16


いつも暖かいご声援を賜り、誠にありがとうございます。

去る8月15日の新聞などを通じ、私が「中国人被害者に補償を」運動に関わっているとの報道がありました。
かねてより、ひとりの社会人として、またひとりのスポーツマンとして、私は世界の平和を希求する思いを強く抱いていました。また、これから生まれてくる子供たちのためにも、より平和な社会を築くことが私たちの使命であると考えてまいりました。
そうした純粋な思いを持っていたなかで、弁護士でもある父より「中国人被害者に補償を」運動に関わって欲しいとの依頼があり、了承の返事を致しました。

私としましては、すべて純粋な思いに端を発していたことであり、政治的な活動や発言を行なうつもりは一切ありませんでした。
また、同運動の詳細については深く理解していないまま、賛同の意を表明したことにつきましては深く反省しております。

私の発言や行動によって関係者の皆様にご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げるとともに、今回の件で混乱を招いたことにつきまして心より謝罪申し上げます。

今後はF1ドライバーとして一層精進し、皆様のご期待に応えられるように邁進する所存ですので、今後とも変わらぬご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


2005年8月16日
佐藤琢磨

転載終了










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