2005年04月29日

戒告処分の山口市職員 勤務中に再びアダルトサイト三昧



 

違法ファイル交換ソフトに溺れた、秋田の合併協議会のバカ班長@全住民データ流出事件の記事をうpしましたが、そういや先週、こんな事件もありましたね。
根底は同じです。

戒告懲りずアダルトサイト閲覧・山口市職員2人を減給 日本経済新聞

どんな事件だったかというと

山口市職員課によると、
平成16年5月から8月にかけて、
山口市が貸与した職員3人のパソコンがウイルスに感染したことを情報管理課が検知。
調べたところ、
アダルトサイト閲覧が原因と判明した・・・
部次長級と課長級の2人は勤務時間中に閲覧していた。
山口市は「公務員の信用を失墜させた」として、9月までに3人を戒告処分

んが!

部次長級と一般職の2人はその後も閲覧し再び感染。
山口市は12月、部次長級を10分の1の減給3カ月、一般職を同1カ月にした。


なんで匿名報道なんだよ。
実名で報道しろよ。山口市役所記者クラブの諸君。
エロサイト副部長から女紹介してもらったんか??

山口市も、本庁内にその3人の職員の顔写真ビラを貼れよ。
(オウム指名手配犯みたいに)
彼らは仕事中にアダルトサイトしか見ていません。庁内のパソコンがウィルスに感染しました。反省汁!って。

俺が思うに、職員が操作しているPCのモニターをミラーリングして一般窓口に一覧で同時ビューしろっての。
住民票申請なんかの呼び出し番号表示板に併記したら、長時間待っている市民も退屈せずに済むぞ。
庁内データ操作の内容公示は不要だが、ウェブサイトの閲覧については全てビューしろっての。

このブログも、省庁からのアクセスログが大量に残ってるぞ。
必要なら全面開示します >人事院さま



 





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