2005年04月22日

東トルキスタン亡命政府声明 中国は日本の教科書批判の資格なし

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チベット民族やウイグル民族など周辺少数民族の浄化に飽き足らず、
今度は極東の小国たる、我が日本に対する組織的な人種差別政策を開始した「赤い選民独裁国家」ですが、その民族絶滅の危機に見舞われている東トルキスタン亡命政府より、緊急日本語メッセージが発信されています。

当ブログでは全文を引用したいと思います。

日本の教科書がどうとかいうレベルではありません。
ウイグル族が置かれている立場を、国民皆で認識しましょう。

中国は日本の教科書を批判する資格などない 東トルキスタン情報センター
2005年4月20日

前の文章でも書いたが、旧ソ連と中国は謀略のうえ、東トルキスタン共和国を手に入れた。

我々の民族軍が共産党中国を歓迎するわけがなく、すべては共産化をアジアに広げたかった旧ソ連が、中国と組んでしたことである。
しかし、中国の歴史書には恥知らずにも、我々の民族軍(ウイグル、カザフ、キルギス)は“中国共産党のために”国民党と戦ったと書いてある(三区革命)。
独立のために中国侵略者と戦った事実を全く口にしていない。

東トルキスタンや東トルキスタン共和国、民族軍などの単語さえ、中国のかいらい政権である“新疆ウイグル自治区”で実施している全ての教科書に載っていないし、東トルキスタンの歴史は完全に偽造され、西安と北京政府の歴史が貼り付けられている。
これこそ歴史をわい曲する事実である。

頭の正常な人間は“新疆ウイグル自治区”というはずがない。
東トルキスタンの国民は漢民族でない。
ウイグル語辞典に“新疆”という単語はない。

ウイグル王朝、匈奴帝国、チュルク王朝、カラハン王朝、セイディハン王朝、カシュガリヤ国、東トルキスタンイスラム共和国、東トルキスタン共和国、ウイグルスタン共和国! これが私たちの祖国の正確な名称である。

しかし、中国当局はこのような事実を口に出すだけで「自分たちの“歴史認識”と異なる」として、弾圧してきた。
東トルキスタンの教科書に東トルキスタンの歴史を全く書いていない。
禁止している。
東トルキスタンの歴史資料を焼いている。

我々がイスラムを信じ、イスラムの習慣を守ることをあらゆる手をつくして妨害し、信仰を貫こうとする人たちを残酷に弾圧してきた。
ウイグル語教育を制限し、我々の文化を消滅へと向かわせ、東トルキスタンに大量の漢族を送り込んで、今もウイグル族を浄化させている最中である。
しかし、新疆白書や人権白書を発表し、そのなかで恥知らずにも、“少数民族の差別を禁じ、漢族と平等に扱い、少数民族の権利を尊重し、宗教の自由も認めている”と書いて、世界を欺こうとしているのである。

これはチベット族に対してもいえることである。

漢族自身も共産党によって何千万人も死に追いやられたのである。
しかし、その事実も中国政府はまったく認めないし、教科書にも載っていない。

このような国に日本の教科書を批判する資格があるのか。
中国にはそんな資格はまったくないとここに断言する。

また、中国は国連安保理の常任理事国にいる資格もない。
アメリカが何度も中国の人権批判決議を国連でしようとしたが、中国は常任理事国という立場を利用し、たくさんの国に根回ししてその決議を11回もつぶしている。

国連がパンダや絶滅寸前動物や、世界遺産などを重視しながら、東トルキスタンでの人権弾圧やウイグル族の消滅の危機、ウイグルの当然世界遺産に指定されるべき古い街が無残にも破壊されることに対してまったく無関心なのは、中国自身が常任理事国などになっているからである。

それさえなければ、私たちの問題は国連に調査してもらい、国連の会議のテーブルにあげてもらって当然の問題である。
しかし、中国は常任理事国という立場を悪用し、国際社会が我々の問題に正しく目を向けることを全力で阻止している。

このような国に常任理事国である資格があるのか。
国際社会はそのことをもっと考えてほしい。

そして、東トルキスタン亡命政府は、日本の常任理事国入りを支持する。

日本はその資格を有する民主国家であり、独裁中国共産党が支配する中華人民共和国よりはるかに国連常任理事国としてふさわしい。





この記事へトラバ
誰もが被害者であり、加害者である。 被害者面で声高に叫ぶ者を疑え。 「 中国は日本の教科書を批判する資格などない」東トルキスタン亡命政府 ※日本語でのメッセージです。
誰もが被害者であり、加害者である。【愛と妄想の日々。】at 2005年04月22日 22:54
1995年の村山首相談話。小泉首相は22日午前(日本時間同日午後)、アジア・アフリカ会議(バンドン会議)首脳会議で演説し、先の大戦をめぐる「痛切なる反省と心からのおわびの気持ち」を表明するとともに、日本は今後とも軍事大国にはならないとの決意を強調した。ま
小泉首相「反省とおわび」・・・。23日夜、日中首脳会談へ・・・。【○生きてるだけで丸儲け本舗○】at 2005年04月23日 11:08
東トルキスタン亡命政府声明 中国は日本の教科書批判の資格なし ( Birth of Blues ) 経由中国は日本の教科書を批判する資格などない ( 東トルキスタン情報センター )詳しくは、上記リンク先を読んでほしいのですが。まぁ、大雑把に纏めると、東トリキス
『新疆』て言葉が辞書には載って無いんです、、、【the jod-tinktur@amebaBlog】at 2005年04月24日 16:33
4月22日放送「みのもんたの朝ズバッ」より 中国人留学生による日本の常識と題し、今回のデモや暴動、歴史認識について討論型式できいたもの。反日教育の洗脳度は想像以上で驚いた。日本に留学する学生達がこのレベルだから、国内に残る学生たちはよりひどいのだろう。
東大生など反日留学生、妄言続々 【ナショナリズム通信(ブログ版)】at 2005年04月25日 01:18
私は、東トルキスタンを支持します。ウイグル独立派、中国に「宣戦布告」かhttp://www.sankei.co.jp/news/051001/kok086.htm新疆ウイグル自治区 独立派、闘争を宣言http://www.sankei.co.jp/news/051001/kok038.htm 中国は日本の教科書を批判する資格などないhttp://www.uyg
東トルキスタン、中国に「宣戦布告」【チキチキ!!山田城Blog】at 2005年10月01日 19:49
東トルキスタンの人々に平和と自由を http://www.geocities.jp/saveeastturk/index.html ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ まずはコレをご覧下さい。 http://www.geocities.jp/saveeastturk/0908.swf ■■■■■■■■■■■■■....
東トルキスタンの人々に平和と自由を【猫髭】at 2005年10月06日 01:46





コメント
初めて全文を読ませていただきました。
有難うございます。
以外と全文ってないんですよ。
Posted by 覗き屋 at 2005年04月23日 20:26
東トルキスタン亡命政府
東トルキスタン情報センター
Posted by ウイグル太郎 at 2005年09月16日 20:33
私のサイトは、ウイグル太郎さんのHPと相互LINKしていますので、時々関連記事を書いているサイト・ブログを不定期にググっています。

私は、東トルキスタンやチベット独立を応援しています。

以前、ここに書いてある記事は読んでいますが中共は自国のことは棚に上げて日本のことはいつも批判ばかりしていますが、そろそろ中国も色々な問題で国際世論から批判され始めています。

中共崩壊が無ければチベットや東トルキスタンなども独立できないでしょうし、法輪功に見られるような迫害や弾圧も中共崩壊なくしては無くならないように思っています。

一日も早く中国が良い意味で開放されることを望んでいます。
Posted by 西郷 隆盛 at 2006年12月13日 08:38
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