2005年03月12日

三重県 処女は飼育 年増女は濃厚セックス 女性蔑視ポスター

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追記:数年経ってアクセスが増えたのでこのエントリー確認しましたが、リンク先のテキストや画像が全て流れています。中尾ミエを使った三重県のセクハラSPについてはこちらを参照下さい。
2月8日産経新聞「観光CMに”待った”中尾ミエさん力士姿でドスコイ三重県庁『セクハラ』…急きょ修正へ」 岡崎亮の社会の窓

中尾エミさんのおっぱい写真(力士の扮装)は完全ロスト。同じく遊星からの物体X写真はサルベージ。毎日の記事もサルベージしました。
〜追記ここまで〜

正しいタイトルは
「松阪の牛肉が丹精をこめて飼育された処女なら、こちらの伊賀牛はこってりとあぶらが乗った年増女である」by池波正太郎でした。

それよりもこれも問題です。
三重県の観光サイトで大量の中尾ミエが「おっぱい晒して、私と遊んで」
年増の売春婦の宣伝ですか?女性を性の対象に見立てた露骨な蔑視ですね。
三重とあそんで 三重県

こっちは、遊星からの物体Xのパクリです。



観光ポスター:「年増女」表現に苦情で廃棄 三重 毎日新聞

 池波正太郎が書いた一文を載せた三重県観光連盟の05年キャンペーンポスターが、文言の一部に不快と感じ取られる部分があるとして、連盟は11日、配布したポスターを回収し廃棄すると発表した。「年増女」などの表現に対する苦情が寄せられたため。

 ポスターは、「作家が愛した三重の味」と題して2600枚ずつ6種類作製。井上靖ら著名な作家の小説やエッセーで紹介された三重県の食べ物と、風景写真、作品中の文章を組み合わせている。

 回収されるのはそのうちの一つで、伊賀牛をPRするポスター。72〜73年、週刊誌に連載された池波正太郎のエッセー「食卓の情景」から、「松阪の牛肉が丹精をこめて飼育された処女なら、こちらの伊賀牛はこってりとあぶらが乗った年増女である」などの一文を、伊賀地方の田園風景、すき焼きの写真と共に掲載している。

 連盟によると、2月下旬、同県伊賀市内の観光協会が事務所玄関に張りだしたところ、女性十数人から「処女とか、年増女という表現は不快」との苦情が寄せられた。連盟は県の人権担当者に問い合わせ「エッセーが書かれたのは30年以上も前。時代にそぐわない」と指摘され回収を決めた。木崎喜久郎専務理事は「原文の引用だから問題ないと思ったが、認識が甘かった」と話した。

 今回、池波作品使用の窓口となった日本文藝家協会(東京都千代田区)の伊藤愛子・著作権管理部長は「池波文学の否定ではなく、不特定多数の人が見る観光ポスターで、不快と感じる人がいるというので回収を了承した。しかし、池波作品の独特の表現の中で、2語だけを取り上げられても……」と戸惑っていた。【田中功一、影山哲也】

毎日新聞 2005年3月12日 15時03分






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スクール水着もなかなかですよ!
続いてこんなのも!【エロさ絶頂!!見て見て♪】at 2005年03月13日 04:39





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